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海外旅行に必要なものといえばパスポート。その取得方法です。

パスポートの取得方法の手順
パスポート申請に必要なものをそろえて、住民登録のある各都道府県の旅券課へ提出
手続きを済ませ、旅券引換書を受け取る
旅券交付日が明記された、はがきが郵送される
申請者本人が、はがきで指定された交付日に申請した旅券課の窓口で受領する

パスポートの更新方法
●パスポートの残存期間が1年未満になった場合
必要な手続き・費用は、新規に取得する場合と同じです
注:申請時にパスポートの提出が必要(パスポートの記載内容に変更がない場合は、戸籍抄本(謄本)の提出は不要)
●パスポートの期限が切れてしまった場合
必要な手続き・費用は、新規に取得する場合と同じです
注:失効後6ヶ月以内のパスポートは、身元確認書類として使用可能
●査証欄の余白がなくなった場合
1冊につき、1回だけ24ページ分増補できます
注:申請にはパスポートのほか、現住所が確認できる住民票・運転免許証・健康保険証などの書類、印鑑が必要。手数料2,500円。
●結婚して姓が変わった場合
新たにパスポートを作る方法と、現在のパスポートの記載事項を訂正する2通りの方法があります
注:訂正申請時は、戸籍抄本(謄本)、現住所が確認できる書類(運転免許証、健康保険証、住民票など)、印鑑を用意。手数料900円。




パスポート申請に必要なものをそろえて、住民登録のある各都道府県の旅券課へ提出


No.
必要なもの

一般旅券発給申請書/1通(各都道府県旅券課または旅行会社で入手をする)
注:有効期間が10年と5年の2種類があり、20歳未満は5年用の申請書に記入
●未成年が申請する場合
申請書裏面の「法廷代理人署名欄」に親権者本人の署名、押印が必要。
親権者が遠隔地に在住の場合は、親権者本人の署名・押印のある「同意書」を提出
取得できるのは5年間有効のもののみになります

戸籍抄(謄)本/1通(発行後6ヶ月以内のもの)
注:同一戸籍の者が同時に申請する場合は、全員で1通でも可
注:有効旅券を持っていて、氏名・本籍地に変更がない場合は提出の省略も可

住民票/1通(発行後6ヶ月以内のもので、本籍地の入ったもの)
注:同一戸籍の者が同時に申請する場合は、全員で1通でも可

写真/1枚(6ヶ月以内に撮影したもの)
注:縦4.5cm×横3.5cm(縁なし)で正面、肩口から上、無帽、無背景のもの(写真の裏面には氏名を記入する)

官製はがき/1枚
注:未使用のもので、表面に住民票と同じ住所、氏名、郵便番号を記入

身元確認のための書類
注:運転免許証や保険証など氏名・本籍・現住所が一致するもの(コピー不可)
※ただし保険証などの写真がない証明書類の場合、学生証または会社員証など写真のあるものと2つ提出しなくてはいけない

印鑑(認印で可、ゴム印は不可)
注:No.6の、身元確認に印鑑登録証明書を提出する場合は実印で。

以前取得した旅券
注:有効な旅券がある場合は、その旅券がないと受け付けてもらえない


代理申請をする場合

本人申請に必要な書類(申請に必要なもの1〜8のリスト)
申請者出頭免除申請書の記入(申請書の裏面にある)
代理人の身元確認書類
注:運転免許証や保険証など氏名・本籍・現住所が一致するもの(コピー不可)
※ただし保険証などの写真がない証明書類の場合、学生証または会社員証など写真のあるものと2つ提出しなくてはいけない
代理人の印鑑(通常使用している印鑑で可)



申請者本人が、はがきで指定された交付日に申請した旅券課の窓口で受領する
※申請者本人の受け取りが原則(代理人は不可)

No. 必要なもの

旅券引換書(申請時に渡される)

印鑑(申請時に使用したもの)

旅券課から送付されたはがき(交付日が明記されているもの)

手数料/10年で15000円、5年で12歳以上10000円・12歳未満5000円





各都道府県パスポート窓口(2008年6月5日現在)




北海道・東北 北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
関東 茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県
中部 新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県
近畿 三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
中国 鳥取県島根県岡山県広島県山口県
四国 徳島県香川県愛媛県高知県
九州・沖縄 福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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